アフリカ・南北アメリカ・オセアニア・ヨーロッパ編 世界のまいにちごはんいただきます!

世界のまいにちごはんいただきます!
アフリカ・南北アメリカ・オセアニア・ヨーロッパ編

文・写真 阪口 克(カメラマン・ライター)
対象 小学校中学年、小学校高学年、中学校、高校~
仕様 AB判上製 80ページ
サイズ 264*215*10mm 550g
ISBN 978-4-378-02552-0
NDC383 C8339
定価  4,125円(本体3,750円+税10%)
2026年3月刊行

 

『世界のまいにちごはんいただきます!(全2巻)』セットのページはこちら

内容

「おもしろ写真旅行記」+「再現レシピ」!

おいしそうなにおいがしてくると、それは「もうすぐ、ごはんですよ」の合図。
ひと口食べれば、思わずニッコリ。「うまい!」の気持ちは、世界中の人に伝わります。

モロッコの砂漠の上でピザを焼き、ペルーのアンデス山脈高地で本場のジャガイモを。エクアドルでアシカといっしょに魚を選び、パプアニューギニアで豚の丸焼きにかぶりつき、ハンガリーの牧場で大鍋をかこみ、ギリシャでとれたて魚のミックスフライを――世界のおうちにおじゃまして、「まいにちごはん」をごちそうになりました!

海の近くと山の中では、とれる食材がちがいます。気候がちがうと、育つ作物も変わります。気候や材料に合わせて、調理方法や味つけも工夫します。それぞれの地域の伝統や文化、宗教の決まりもあります。そうして、世界それぞれの国で、いつもよく食べられる「まいにちごはん」が生まれました。

おどろきのくらしや習慣、絶品グルメ、感動体験も。
現地で食べたあの味を「再現レシピ」で日本でも味わえます!

◉おすすめのポイント

1)現地で食べた料理をテーマとした写真中心の滞在記と、登場する料理の再現レシピから構成されています。
2)「なぜ、そのような料理が生まれたのか」を、気候、歴史、文化、宗教、民族性などの観点からわかりやすく説明します。
3)日本の食材でかんたんに作れる「再現レシピ」で、実際に現地の味を楽しむこともできます。
4)食育、国際理解の教材としても最適です。

もくじ

1 モロッコ(チキンタジン、ベルベルサラダ)
2 アメリカ(マカロニ&チーズ)
3 ペルー(セビチェ/シーフードのマリネ)
4 エクアドル(エンコカード/バナナ入りカレー)
5 オーストラリア(フィッシュ&チップス)
6 パプアニューギニア(ムームー/豚の蒸し焼き)
7 ソロモン諸島(グリルチキン/とり肉のてり焼き)
8 ハンガリー(グヤーシュ鍋、サクランボスープ)
9 ギリシャ(ビフテキ/ギリシャ風ハンバーグ)
10 ドイツ(シュニッツェル/ドイツ風カツレツ)
11 スペイン(パエリア)
〈11か国・13レシピ〉



Point1 現地写真がたっぷり!
Point2 気候・歴史・文化なども説明
国際理解・食育の教材としても最適!

Point3 日本の食材でかんたんに作れるレシピ

著者紹介

阪口 克(さかぐち・かつみ)
カメラマン・ライター。自転車でオーストラリア大陸1万2千キロを一周する旅を達成。その後、旅行雑誌やアウトドア雑誌の撮影の仕事をしながら、海外の農村や漁村の人たちの家に泊めてもらい、いっしょにごはんを食べる取材を続けている。おとずれた国は40か国以上。DIY(ものづくり)が大好きで、現在の埼玉県秩父の自宅も自分で建てたもの。
『世界のともだち』(偕成社)で、オーストラリア担当のカメラマンとして、第64回産経児童出版文化賞大賞を共同受賞。主な著書に『焚き火のすべて』(草思社)、『家をセルフでビルドしたい』(文藝春秋)、『冒険食堂』(山と渓谷社)などがある。

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新刊

  1. 世界のまいにちごはんいただきます!(全2巻)
  2. いちから考える「夫婦別姓」のこと
  3. しらんけどな
  4. 教室のハルモニア
  5. フェンシング部の王子さま
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