川原の石の観察と実験

著者:馬場勝良
定価:本体1400円+税
判型・体裁:B5変型判/64ページ
発行年月:2001年4月
ISBN978-4-378-03890-2
NDC458
品切れ重版未定の商品です。

川原できれいな石を見つけると、きっと、ひろってみたくなるでしょう。何という名前の石か、知りたくなるかもしれません。

石は、はじめから川原にあったのではありません。上流の方から流れてきたのです。その上流の石も、あるものは何十万年前に海の底で土がかたまってできたものかもしれないし、また、あるものは、大むかしの生物の死がいかもしれません。

どんな石にも、長い歴史と科学がとじこめられています。じっくり観察して、石にひそむさまざまな物語を読みとってみましょう。

 

関連記事

  1. 科学でゲーム・屋外で実験

  2. 池上彰の ニュースに登場する世界の環境問題 2巻:水

  3. 化石はなぜおもしろい

  4. ヘチマとアリのなぞ

  5. はかって、へらそうCO2 1.5℃大作戦

  6. サルが木から落ちるー熱帯林の生態学ー

  7. カブトエビの飼育と観察

  8. オタマジャクシを調べる

  9. 地球環境のしくみ

セット商品

新刊

  1. タブレット・チルドレン
  2. アフガニスタンのひみつの学校 ほんとうにあったおはなし
  3. #マイネーム
  4. 目で見るSDGs時代の異常気象
  5. サステナブル・ビーチ
PAGE TOP