テレビを発明した少年 ファイロウ・ファーンズワース物語

キャスリーン・クルル=文
グレッグ・カウチ=絵
渋谷弘子=訳
定価:本体1500円+税
対象:小学校中~
判型・体裁:29×23cm/36ページ
発行年月:2015年8月
ISBN978-4-378-04143-
NDC933

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20世紀最大の発明のひとつ、テレビは、1900年ころから多くの科学者が研究を重ねていました。そして、それを最初に作りあげたのは若き発明家、ファイロウ・ファーンズワースでした。彼の子ども時代、少年時代、そして発明にいたる青年時代を描いた伝記絵本です。


キャスリーン・クルル(Kathleen krull)
子ども向けの伝記絵本や、長年の子どものための科学者伝記シリーズで高い評価を得ている。邦訳書には『なぜカツラは大きくなったのか?』(あすなろ書房)がある。サンディエゴ在住。

グレッグ・カウチ (Greg Couch)
セントルイスのワシントン大学で美術を専攻し、ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツでも学んだ。絵本をかくだけでなく、ブルー・スカイ・スタジオで映画製作にも参加。『おつきさまって、なあに?』(ソニーマガジンズ)のイラストを担当。ニューヨーク在住。

渋谷 弘子(しぶや・ひろこ)
東京教育大学卒業。27年間の高校英語教師の後、飜訳に携わる。訳書に『ぼく、悪い子になっちゃった!』(さ・え・ら書房)、『お話きかせてクリストフ』(文研出版)、『席を立たなかったクローデット』(汐文社)など多数。群馬県在住。

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