わたしはガリレオ

作:ボニー・クリステンセン
訳:渋谷 弘子

定価:本体1400円+税
対象:小学校中~
判型・体裁:29×22cm/36ページ
発行年月:2012年10月
ISBN978-4-378-04135-3
NDC933

「太陽のまわりを地球が回っている」……このことは、今ではだれでも知っています。でも、500年ほど前は、そのようなことを考えたり、発表するだけで、重大な犯罪になってしまいました。「近代科学の父」とよばれているガリレオ・ガリレイは、そんな時代に生まれました。
……ガリレオの生涯を、年老いたガリレオ自身が語った伝記絵本です。


ボニー・クリステンセン(Bonnie Christensen)
アメリカの絵本作家。作品にフォークシンガー、ウディー・ガスリーを描いた『Woody Guthrie:Poet of the People』 (ボストングローブ・ホーンブック賞オナー賞受賞)、アメリカの女性突撃レポーター、ネリー・ブライを描いた『The Daring Nellie Bly:America’s Star Reporter』 など多数あり、伝記絵本では特に高い評価を得ている。本書『わたしはガリレオ』 は、彼女の日本で初めての翻訳作品。油絵のほか、エッチング、木版画、モノタイプ、フレスコ画なども制作。バーモント芸術大学では文章表現を教えていた。2015年、卵巣がんのため63歳で死去。

渋谷 弘子(しぶや ひろこ)
東京教育大学文学部卒業。県立高校教諭として27年間勤務したのち、翻訳を学ぶ。主な訳書に、『ここがわたしのおうちです』『フィボナッチ』『オリバー、世界を変える!』『空色の凧』(以上、さ・え・ら書房)、『席を立たなかったクローデット』(汐文社)、『忘れないよ リトル・ジョッシュ』(文研出版)などがある。群馬県在住。

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