なみきビブリオバトル・ストーリー2 決戦は学校公開日

作:森川成美 おおぎやなぎちか 赤羽じゅんこ 松本聰美
絵:黒須高嶺

定価:本体1400円+税
判型・体裁:四六判・上製/192ページ
発行年月:2018年2月
ISBN978-4-378-01553-8
NDC913
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11月18日、並木小学校は熱気につつまれていた。
「うそのチャンプ本なんていわせない」(珊瑚・小4)
「なにごとも修業だ」(吉樹・小4)
「本のことで負けたくないんだもん」(セイラ・小4)
「おねえちゃんのリベンジじゃない」(碧人・小4)
「今どきの小4ってすごい……」(くるみ・図書館司書)
新たな「なみきビブリオバトル・ストーリー」はじまる!


<作家紹介>
森川成美(もりかわしげみ)
大分県出身。第18回小川未明文学賞優秀賞受賞。主な著書に『アサギをよぶ声』シリーズ(偕成社)『福島の花さかじいさん』(佼成出版社)『妖怪製造機』(毎日新聞出版)『フラフラデイズ』(文研出版)などがある。「季節風」同人。

おおぎやなぎちか
秋田県出身。第15回児童文学ファンタジー大賞佳作作品『しゅるしゅるぱん』(福音館書店)にて、第45回児童文芸新人賞受賞。『オオカミのお札』シリーズ(くもん出版)近刊。句集『だだすこ』(俳号・北柳あぶみ/童子吟社)。日本児童文学者協会、日本児童文芸家協会会員。「季節風」、「童子」同人。

赤羽じゅんこ(あかはねじゅんこ)
東京都出身。『がむしゃら落語』(福音館書店)で第61回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞。『わらいボール』(あかね書房)『カレー男がやってきた!』(講談社)『夢は牛のお医者さん』(小学館)など著書多数。日本児童文学者協会理事。

松本聰美(まつもとさとみ)
兵庫県出身。第1回「童話の海」入選作『テストどろぼう、犯人はだれだ?』(ポプラ社)でデビュー。著書に『アルルおばさんのすきなこと』 (国土社)『声の出ないぼくとマリさんの一週間』(汐文社)『ぼく、ちきゅうかんさつたい』(出版ワークス)などがある。日本児童文学者協会会員。

<画家紹介>
黒須高嶺(くろすたかね)

埼玉県出身。イラストレーター、挿絵画家。児童書の仕事に『えほん横浜の歴史』『日本国憲法の誕生』(岩崎書店)『自転車少年』(くもん出版)『五七五の夏』(文研出版)『ふたりのカミサウルス』(あかね書房)『冒険の話 墓場の目撃者』(偕成社)『あぐり☆サイエンスクラブ:春』(新日本出版社)などがある。


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