さ・え・ら書房編集室雑記(2020/03/24) Topへ戻る


◆トップページでも紹介しましたが、子どもたちに、もっと本を読んで欲しいという願いをこめて……「きみが、この本、読んだなら」(全2冊)が出ました。『ざわめく教室 編』と、『とまどう放課後 編』です。8人の作家がそれぞれ、本を読むことの面白さ、大切さ、心に響く思いを読者に伝えます。


◆新型コロナウイルスの感染は全世界に広がり、「オリンピック開催はどうする?」というような問題ではなくなっているように感じます。
◆日本は、これまでオリンピックに向けて、主催国として、いろいろ準備をし、お金をかけ、選手も地元の利をいただきながら用意してきたと思います。でも、今回のウイルス問題は、そんなにたやすいものではないということが、はっきりとわかってきました。
◆わたしも、当初は、そんなに大騒ぎするほどのことではない。インフルエンザと同じか、それ以下のものだろう……と思っていたのです。が、そうではない。もしも自分が感染したらたいへんなことになる、ということが分かったのでした。


◆「♪ふ~じは日本一のやま~」と思っていましたが、小社の本の著者から鳥海山の写真が送られてきまして、その写真が素晴らしかったので、日本の山の美しさを改めて感じたのでした。
◆正月の3~4日、富士山を見るバスツアーに参加してきました。清水港の遊覧船、日本平、久能山東照宮を見学。天気もすばらしく、思いのほか楽しい旅でした。
◆清水港の遊覧船は、富士山を見るのもばっちりでしたが、ユリカモメがエサを求めて至近距離まで近づいてくるのが、鳥好きのわたしにとっては、とてもおもしろかったです。
◆3月23日……東京の桜は満開ということだけれど、小社のすぐそばの外濠通りは、まだ、5分咲きといったところでしょうか。サクラとタンポポをさがしに散歩してみたのですが、タンポポの花はひとつも見当たりませんでした。


乱舞するユリカモメ 清水港から富士山 日本平から富士山
久能山東照宮 家康の墓 市ヶ谷の桜

(写真はクリックで拡大します)
(記)浦城信夫
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