新・やさしい科学(既10巻)

研究結果を紹介するだけでなく、著者自身の研究の過程や研究を始めた理由も大切にしたシリーズです。科学をするときの心構えや姿勢を理解できます。子どもたちの自由研究にもきっと役立つことでしょう。
※各タイトルをクリックすると詳細ページにジャンプいたします。

既刊10巻 揃定価:揃本体14,100円+税 ISBN 978-4-37809183-9


サルが木から落ちるー熱帯林の生態学ー

スーザン・E・クインラン=著
藤田 千枝=訳
定価:本体1500円+税
判型・体裁:四六判/176ページ
発行年月:2008年4月
ISBN978-4-378-03898-8
NDC481

熱帯林に暮らす生きものたちのさまざまな謎を解いていくうちに、彼らの生きたつながりが見えてくる……十二の物語。著者自身の手によるイラストも豊富で、読みやすい。


わたしのノラネコ研究

山根明弘著
定価:本体1300円+税
判型・体裁:四六判/128ページ
発行年月:2007年9月
ISBN978-4-378-03899-5
NDC481

数百ひきのノラネコを個体識別し、その行動半径、なわばり、血縁関係をていねいに調査・研究していくなかで、意外な事実が浮かび上がってきた……福岡県の沖合、玄界灘にうかぶ小さな島での7年間の調査・研究の様子を、いきいきと再現します。


地球環境のしくみ

島村英紀=著
奈和浩子=画
定価:本体1500円+税
判型・体裁:四六判/144ページ
発行年月:2008年5月
ISBN978-4-378-03911-4
NDC450

この本では、地球全体のことを考えながら、いまの環境の問題を考えていきます。これは、わたしたち地球に住む人類ひとりひとりが、考えて、立ち向かっていかなければならない問題です。 地球物理学者が語る環境のしくみ。


自然科学30のなぜ?どうして? 国立科学博物館の展示から

国立科学博物館=編著
定価:本体1500円+税
判型・体裁:四六判/176ページ
発行年月:2010年8月
ISBN978-4-378-03912-1
NDC400

標本それぞれの背景には、ひとつひとつにまつわるストーリーがあります。それらは、研究者が実際にたくさんの標本と向き合い、少しずつ情報を蓄積して明らかになったことです。この本では、たくさんの常設展示の中から三十点を選び、実際に調査研究に携わっている研究者が解説しています。それぞれのページで、みなさんが展示の内容について、じっくり興味を深めることができるように書かれています。すでに標本を見たことがある方も、これから見る方も、この本を読むと、それぞれの標本からのメッセージをより深く受け取ることができると思います。  国立科学博物館長 近藤 信司


新・地震をさぐる

島村英紀=著
定価:本体1600円+税
判型・体裁:四六判/231ページ
発行年月:2011年11月
ISBN978-4-378-03914-5
NDC453 

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)は、想像を絶する被害をだしました。つぎの地震がおそってきたときに、地震について正しい知識をもっているかどうか、そして地震にそなえているかどうかで、被害はずいぶんちがったものになるはずです。本書は、地球物理学者が地震のしくみを、ていねいにわかりやすく紹介しています。


わたしのウナギ研究

著:海部健三 
定価:本体1365円+税(本体1300円+税)
判型・体裁:四六判/144ページ
発行年月:2013年4月
ISBN978-4-378-03915-2
NDC487

 

いま、ウナギの数が減り、絶滅が心配されている! どうしたら、ウナギをふやすことができるのか? それには、天然のウナギがどこで暮らし、何を食べ、どのように成長するかなど、その生態をくわしく知る必要がある。本書は、岡山県の旭川と児島湾でウナギの生活調査をした若き研究者の記録である。


わたしのタンポポ研究

著:保谷彰彦 
定価:(本体1400円+税)
判型/体裁:四六判/144ページ
発行年月:2015年5月
ISBN978-4-378-03916-9
NDC479

日本固有のタンポポは、次第にセイヨウタンポポにとって替わられたかにみえたが、じつはそうではなかった。私たちの気づかないうちに、いろんな種類の雑種タンポポが、勢力をのばしていたのだ……タンポポ一筋に研究を続けてきた著者が、その内容をわかりやすく紹介する。


わたしの森林研究 鳥のタネまきに注目して

直江将司 著
定価:(本体1400円+税)
判型・体裁:四六判/144ページ
発行年月:2015年4月
ISBN978-4-378-03917-6
NDC470

植物は果実をつくり、果肉の部分を動物に食べ物として与え、その代わりに、動物は果実に含まれる種子を別の場所にまで運ぶ。このような動物によるタネまきを、動物散布という。本書は、動物散布がどのようになされているか……その調査・研究をおこなっている若き研究者の記録である。


わたしのカブトムシ研究

著:小島渉
定価:(本体1300円+税)
判型・体裁:四六判/128ページ
発行年月:2017年2月
ISBN978-4-378-03918-3
NDC486

カブトムシは、だれもが知っている大人気の昆虫だ。格好がよいし、強そうだ。でも、それだけじゃない。カブトムシを幼虫の時代から飼育・観察していると、いろんな不思議に気がつく。本書は、そんなカブトムシのなぞを解き明かそうと、調査・研究をしている若き研究者の記録である。


わたしのクマ研究

小池伸介 著
定価:(本体1300円+税)
判型・体裁:四六判/128ページ
発行年月:2017年8月
ISBN978-4-378-03919-0
NDC481

本書は、クマの生態調査・研究を、植物や森などいろいろな角度から、わかりやすく紹介。正しいクマの姿を伝えようとしている。

 

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