さ・え・ら書房について

「どんな会社?」

“子どもの本ひとすじ”の出版社です。
1948年8月15日に創業。これまで70年以上にわたり、児童図書専門の出版活動をつづけています。

「“さ・え・ら”の意味は?」

フランス語で“ここかしこ”という意味です。
フランス文学関係の出版社に勤務していた創業者が、語感のよさから名づけました。
フランス語での表記は「çà et là」になります。

「どんな本をつくっているの?」

さ・え・ら書房の歴史は、自然科学系の本の出版からはじまりました。以来、算数/数学、国語、理科、社会科、図工など、学習関連の本を多く出版しています。また、学校図書館にふさわしい本を、と文学全集や伝記などの読みもの出版にも力を入れてきました。
今でも、この流れを引きついでいます。学習関連本については環境やエネルギーをテーマにしたものを、読みものについては不公平、貧困、戦争など社会問題をテーマにしたものや、読書の楽しさを伝えるものを中心に出版しています。


さ・え・ら書房のあゆみ

1948年 長野県長野市で、浦城光郷(うらき・みつさと)が創業。
『地球と生物の生いたち』を発刊。

1951年 東京都文京区白山に移転。

1952年 「株式会社さ・え・ら書房」として設立登記。

1964年 『私たちの日本古典文学』(全25巻)
1965年 『あかいふうせん』(全5巻)
1968年 『さ・え・ら伝記ライブラリー』(全30巻)

1970年 現在の所在地である東京都新宿区市ヶ谷に移転。

1978年『中国の古典文学』(全14巻)
1978年『たのしい工作教室』シリーズ
1983年『算数パズルの本』シリーズ
2006年『目で見る』シリーズ
2010年 『池上彰のニュースに登場する世界の環境問題』シリーズ
2010年『フィボナッチ 自然の中にかくれた数を見つけた人』
2012年『風をつかまえたウィリアム』
2018年『知っていますか? SDGs』
2020年『みずをくむプリンセス』

新刊

  1. 目で見るSDGs時代の異常気象
  2. サステナブル・ビーチ
  3. はかって、へらそうCO2 1.5℃大作戦
  4. ホオナニ、フラおどります
  5. エルビス、こっちにおいで
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